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囲碁AIの応用研究開発で目指す「人間の知の拡張」
― ゲームAI技術の発展と実践的応用のための寄附金募集開始 ―



AI(人工知能)が人間のトッププレイヤを超えるようになった囲碁・将棋の世界では、藤井聡太三冠に代表されるように、AIと戦うという形からAIをパートナーとして活用しながら自らのレベルアップ(知の拡張)を図ることがすでに日常になってきています。

日本棋院と提携している国立大学法人電気通信大学の「エンターテイメントと認知科学研究ステーション」は、ミュージックセキュリティーズ株式会社と連携し、囲碁AIを題材とした人間の知を拡張する応用研究開発、そして、それを支える囲碁AIの技術交流を目的としたUEC杯コンピュータ囲碁大会運営のため、寄附金を募集します。
 
電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーションは、2006年の設立以来、囲碁AIを始めとする最先端のゲームAIの研究を行ってきました。その中で、近年特に力を入れているのが「ゲームAIを用いた人間の知の拡張」です。このプロジェクトでは、囲碁AIに代表されるゲームAI技術を用いて人間の知を拡張し、未だ到達しえない新たな境地へ到達する技術を切り拓くことを目指しています。また、このような教育研究活動を推し進めるために、毎年3月に開催の「UEC杯コンピュータ囲碁大会」をはじめとする囲碁AI技術の振興の場をコロナ禍でも絶やすことなく開催し続けています。「UEC杯」の特徴は、参加者の交流にあります。参加者同士が一同に会し、技術交流を行える場としては、世界的に見ても本大会が最大規模の大会です。今後もこの大会を継続的に開催することの意義を強く訴えていきます。

2015年にグーグルが開発したAlphaGo(アルファ碁)が、人間のプロ囲碁棋士を破って以降も、世界で囲碁AIは進化を続けています。クラウドを利用したハードウェアが比較的安価で入手できるようになり、ディープラーニング(深層学習)を応用した囲碁AIはAlphaGo以降も進化し続けており、開発者の裾野は広がっています。
この分野で得られた技術は囲碁AIにとどまらず、様々な分野に応用されています。特に、深層学習や膨大な探索に基づくAI技術は、必ずしも人間の思考過程とは相容れないものであることが多く、人間に理解しやすい表現で提示したり、学習支援に応用したりする技術は、今後人間を超えるAIが様々な分野に登場したときに重要な技術になると想像されます。この分野の研究を活用することで、近年中国や韓国に後塵を拝してきた日本の囲碁界全体の底上げが期待され、囲碁界だけでなく様々な競技分野で世界に伍する人材の育成に役立つものと考えます。

プロジェクトを統括する、エンターテイメントと認知科学研究ステーション長である電気通信大学大学院情報理工学研究科の伊藤毅志准教授は、「2045年にAIの能力が人間の能力を超えるというシンギュラリティ問題に人類が直面するときに、パートナーとしてのAIとの新しい関係を構築することが必要です。特にAIによる人間の知の拡張、つまり、人智を超える極みを、今、囲碁を題材とした分野で研究しておくことが、この分野のベンチマークとして重要になります。」と話しています。何卒、本プロジェクトへのご理解とご支援を、お願いいたします。

募集プロジェクト名: 人間の知を拡張させるゲームAIの研究開発
募集期間: 令和3年10月21日から令和4年2月28日まで
募集WEBサイト: https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=12


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【本件に関するお問い合わせ先】
<寄附募集プロジェクトに関すること>
国立大学法人電気通信大学 エンターテイメントと認知科学研究ステーション長
伊藤 毅志 研究室
TEL:042-443-5370
E-nail:ito@cs.uec.ac.jp
HP:UEC杯コンピュータ囲碁大会
http://entcog.c.ooco.jp/entcog/new_uec/
電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーション
http://entcog.c.ooco.jp/entcog/


<電気通信大学基金に関すること>
国立大学法人電気通信大学 総務企画課 広報・基金・卒業生室 基金・卒業生係
TEL:042-443-5069
E-nail:kisotsu-k@office.uec.ac.jp


ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム
TEL:03-5948-7301 090-4944-8663
E-mail:mspr@musicsecurities.com
 
                                                                                                                       
  
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ニューノーマル時代の病状説明のあり方とは
―トライアルITシステム作成のための調査用基金募集開始―


新型コロナウイルスの感染拡大の長期化で、院内でのコミュニケーションにもニューノーマルが求められています。感染懸念から「付き添い」が難しくなる中で、患者さんとその家族はどのような不安や不便さを感じているのか。
京都大学大学院医学研究科では、眼科教室博士課程大学院生の沼尚吾氏および、医療経済学教室博士課程大学院生の奥野琢也氏が中心となり、京都大学医学部付属病院眼科と連携し、実態調査を行います。このたび、トライアルITシステムを作成するため、当社が運営するSecurite ACADEMIAより寄付金の募集を始めたことをお知らせします。
コロナの影響で、人と人の接触機会を少しでも減らすために、病院においては「入院中の面会制限」「手術前説明の付き添いは家族1人まで」といった措置がとられており、【患者家族の病状説明への参加】が制限され、【説明を聞きたい家族みんなが病気について正しく理解すること】が困難になりました。
これまでは病院に来て一緒に説明を聞くことが当たり前でしたが、それは場合によっては、今後は困難なことであり、これから先の未来では当たり前でなくなるかもしれない。病状説明の在り方は、今後解決すべき大きな社会問題なのです。
一体、どの位の人が困っていて、どのような手段で解決可能なのか?テレビ電話やビデオ会議システムや教育現場で使われる遠隔システムは有用なのか?などを、患者さんや家族へのアンケートを実施し、探ります。そして、課題を解決する手段を模索し、トライアルITシステムを作り、試すところまでを、このプロジェクトでは行います。
プロジェクトとして、最初は小さな「種火」のような試みかもしれませんが、社会的意義は非常に大きく、これから先の世の中において一人でも悲しい思いをする患者さんや家族を減らす仕組みとして「大炎」となって広く普及するような、「病状説明の未来のあたりまえ」を創り出したいと考えています。プロジェクトへのご理解とご協力をお願いいたします。
 

プロジェクト名:「病状説明2.0 ~ NO密だけど濃密な説明ができる診察室を~」
募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UKyoto5/
募集期間:2021年2月8日から2021年8月31日まで
募集総額:200万円 
特典:   
千円以上  お礼状&芳名台帳への記載
1万円以上 お礼状&芳名台帳への記載&京大ロゴ入りエコバッグ
5万円以上 お礼状&芳名台帳への記載&京大オリジナルグッズ詰め合わせ
     (ボールペン、クリアフォルダ、レポートパッド、エコバッグ)
10万円以上 お礼状&芳名台帳への記載&京大オリジナルグッズ詰め合わせ
     (総長カレー6食セット、ボールペン、クリアフォルダ、レポート
                    パッド、エコバッグ)
 
 
【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム 
TEL:03-5948-7301  E-mail: mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社産学官連携推進室
Securite ACADEMIA  ac@musicsecurities.com

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東京⼤学動物医療センター140周年記念基⾦の募集

−動物にも⼈にもやさしい世界⼀の動物病院を⽬指して−


現代社会において伴侶動物は家族同様の存在であり、その命を預かる獣医病院の役割は年々おおきくなっています。去年より、東京⼤学動物医療センターは表題の寄附金の募集を行ってきました。これを踏まえてこの度、ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室が東京⼤学基⾦と連携した期間限定プロジェクトを開設しましたので、ここにご紹介いたします。
 
 東京⼤学附属動物医療センターは1880年11⽉に設立され、今年開設140周年を迎えました。当センターは伴侶動物の⾼度診療を通じて⼈と動物のよりよい関係を構築するとともに、技能と⼈間性を兼ね備えた獣医師の教育・育成機関として、⽇本はもとより世界の獣医臨床のトップリーダーとしても⼤きく期待されています。
 
 しかし、昨今の国⽴⼤学法⼈の経費削減の影響を受け、当センターでは老朽化した設備の改装、環境整備のみならず、医療機器の更新さえもおぼつかない状況となっています。獣医療の未来を⽀える⼈材の育成・教育の推進には、診療施設・設備の充実と職員体制の拡充・待遇向上が必要です。本プロジェクトへのご理解とご協⼒をお願いいたします。

募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UTokyo3/
募集期間:2020年12⽉15⽇から2021年6⽉30⽇まで
募集総額:100万円



【特典】
        30,000  円以上 … 東京⼤学動物医療センターWeb サイトへのお名前掲載
      100,000  円以上 … オリジナルグッズ進呈&寄付者限定動物医療センター⾒学ツアーご招待
      300,000  円以上 … 動物医療センター一階ロビーに銘板設置
   1,000,000  円以上 … ペット健康相談会へのご招待(年1回)
   5,000,000  円以上 … ペット健康相談会へのご招待(年2回)
 
【お問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム
TEL:03-5948-7301
E-mail: mspr@musicsecurities.com

 

小児がん・希少がん・難治性がんに挑む
-信州大学CAR-Tプロジェクトの開発資金募集-

日本人死因1位のがん(悪性新生物)。様々な治療法が研究される中で、注目されているのが、信州大学医学部小児医学教室の中沢洋三教授が研究開発するCAR-T細胞療法です。これまで有望な治療薬が見つかっていない小児がん・希少がん・難治性がんの治療に成功する可能性のあるこの治療法の研究を加速するため、当社ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室で、寄付金の募集を始めることをお知らせします。
 
免疫細胞の遺伝子を改変して特定のがん細胞を攻撃するCAR-T細胞療法。その抗腫瘍効果は劇的で、最も有望な次世代がん治療法の1つとして大きな期待が集まり、世界中で100種類を超えるCAR-T細胞の研究開発が進められています。しかし、今のところ、急性リンパ性白血病・リンパ腫を治療対象とするCAR-T細胞が、国内で1製品(世界で3製品)だけしか薬(再生医療等製品)として承認されていません。


そんな中、同分野で日本のトップランナーの一人と言われる中沢教授の研究がユニークであるのは、現在のCAR-T細胞療法の多くがウイルスの感染力を利用して免疫細胞の遺伝子を改変するものであるのに対し、ウイルスでなく酵素を使って遺伝子を組み替えていることです。この簡単、安価、安全、高機能なCAR-T細胞の製造法が、CAR-T細胞療法のブレークスルーとなりうる革新的技術として国内外から注目されています。
 
さらに中沢教授らは、世界で初めてGM-CSF受容体タンパク質を標的とするCAR-T細胞(GMR CAR-T細胞)を開発し、国の事業として急性骨髄性白血病と若年性骨盤単球性白血病を対象とする医師主導治験の準備を進めています。
 
小児がん・希少がん・難治性がんと呼ばれるがんには200以上の種類があり、がんの種類ごとに有効なCAR-T細胞が必要となります。しかし、国の事業費だけでは基礎研究費や臨床開発に不可欠な特許取得に係る経費が十分でないのが現状です。信州大学発のCAR-T細胞の研究開発と実用化を推進・加速させ、さらに信州大学に世界的なCAR-T細胞研究開発基盤を構築することを目的に、本プロジェクトへの寄付金を募集します。

募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UShinshu1/
募集期間:2020年12月7日から2021年12月31日まで
募集総額:1,000万円 
特典:   
1,000円以上    研究活動レポート
20,000円以上   信州大学広報誌「信大NOW」/ 研究活動レポート
200,000円以上   オリジナル記念品/ 信州大学広報誌「信大NOW」/ 研究活動レポート
 
【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム 
TEL:03-5948-7301  E-mail: mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社産学官連携推進室
Securite ACADEMIA https://academia.securite.jp/
ac@musicsecurities.com
 
 
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 
京都大学医学研究科による新型コロナ研究プロジェクト第2弾
手術時のコロナ感染拡大予防対策基金の資金募集
―第1弾は日本での抗体検査の開発研究。第2弾はコロナの感染予防に向けた研究―


  この度、当社ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室は、新型コロナウイルス(SARs-Cov-2 、以下「新型コロナ」)流行下で、医療者が安全に手術を行うために必要な感染予防策を研究する京都大学医学研究科のプロジェクトのために、資金募集を始めることを、お知らせします。

 このプロジェクトの目標は、新型コロナ流行下でも十分な医療を患者様に提供し、ひいては新型コロナ感染終息に貢献することです。そのために、下記二つのテーマに資金を使わせていただくことを予定しています。

 一つ目が、上気道(鼻腔から喉頭まで)の手術中に新型コロナがどのように存在するのかという調査です。そして二つ目が、手術時、上気道でのウイルスの存在が確認された場合、その拡散をどのように最小化し感染予防できるのかを研究します。こうしたプロセスで、新型コロナ流行下での安全な上気道の手術法確立を目指します。

 京都大学医学研究科による新型コロナ研究プロジェクト第1弾「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」は、1,000万円の募集目標総額を超える1,123万2千円が集まりました。世界での感染者数が5,900万人を超え深刻な状態続く新型コロナに対して、皆様が解決策を希求していることが、改めて、浮き彫りとなり、厚く御礼申し上げます。すでに京都大学への入金が完了していて、予定通り、コロナの日仏共同研究を進めるうえでの資金として使わせていただいております。本研究の進捗につきましては、松田文彦教授より当サイトにて報告される予定です。今回の「予防」テーマに関しても、多くの方からのご支援、ご協力をお願いする次第です。


募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UKyoto3
募集期間:2020年11月27日から2021年2月28日まで
研究期間:2020年9月1日から2022年12月31日まで
募集総額:1,000万円 
特典:   
1,000円以上    お礼状/芳名台帳への記載
5,000円以上    お礼状/成果報告/芳名台帳記載
10,000円以上    お礼状/成果報告/芳名台帳記載
100,000円以上    お礼状/成果報告/芳名台帳記載/医学ウェブセミナーへの参加
1,000,000円      お礼状/成果報告/芳名台帳記載/医学ウェブセミナーへの参加
研究科長の感謝状/耳鼻咽喉科医学対談への参加


【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム 
TEL:03-5948-7301  E-mail: mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社産学官連携推進室
Securite ACADEMIA https://academia.securite.jp/
ac@musicsecurities.com

本日11月14日より、国立大学法人東京大学社会連携本部(東京大学基金)との連携第一弾として、
東京大学の複数の研究室による合同プロジェクト「スーパー酵母2020」への寄附募集を開始いたしました。

WEBサイトURL: https://www.securite.jp/ac/UTokyo1

ご案内申し上げます。

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