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産学連携で可能性溢れる研究・開発への資金供給を実現

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東京⼤学動物医療センター140周年記念基⾦の募集

−動物にも⼈にもやさしい世界⼀の動物病院を⽬指して−


現代社会において伴侶動物は家族同様の存在であり、その命を預かる獣医病院の役割は年々おおきくなっています。去年より、東京⼤学動物医療センターは表題の寄附金の募集を行ってきました。これを踏まえてこの度、ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室が東京⼤学基⾦と連携した期間限定プロジェクトを開設しましたので、ここにご紹介いたします。
 
 東京⼤学附属動物医療センターは1880年11⽉に設立され、今年開設140周年を迎えました。当センターは伴侶動物の⾼度診療を通じて⼈と動物のよりよい関係を構築するとともに、技能と⼈間性を兼ね備えた獣医師の教育・育成機関として、⽇本はもとより世界の獣医臨床のトップリーダーとしても⼤きく期待されています。
 
 しかし、昨今の国⽴⼤学法⼈の経費削減の影響を受け、当センターでは老朽化した設備の改装、環境整備のみならず、医療機器の更新さえもおぼつかない状況となっています。獣医療の未来を⽀える⼈材の育成・教育の推進には、診療施設・設備の充実と職員体制の拡充・待遇向上が必要です。本プロジェクトへのご理解とご協⼒をお願いいたします。

募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UTokyo3/
募集期間:2020年12⽉15⽇から2021年6⽉30⽇まで
募集総額:100万円



【特典】
        30,000  円以上 … 東京⼤学動物医療センターWeb サイトへのお名前掲載
      100,000  円以上 … オリジナルグッズ進呈&寄付者限定動物医療センター⾒学ツアーご招待
      300,000  円以上 … 動物医療センター一階ロビーに銘板設置
   1,000,000  円以上 … ペット健康相談会へのご招待(年1回)
   5,000,000  円以上 … ペット健康相談会へのご招待(年2回)
 
【お問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム
TEL:03-5948-7301
E-mail: mspr@musicsecurities.com

 

小児がん・希少がん・難治性がんに挑む
-信州大学CAR-Tプロジェクトの開発資金募集-

日本人死因1位のがん(悪性新生物)。様々な治療法が研究される中で、注目されているのが、信州大学医学部小児医学教室の中沢洋三教授が研究開発するCAR-T細胞療法です。これまで有望な治療薬が見つかっていない小児がん・希少がん・難治性がんの治療に成功する可能性のあるこの治療法の研究を加速するため、当社ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室で、寄付金の募集を始めることをお知らせします。
 
免疫細胞の遺伝子を改変して特定のがん細胞を攻撃するCAR-T細胞療法。その抗腫瘍効果は劇的で、最も有望な次世代がん治療法の1つとして大きな期待が集まり、世界中で100種類を超えるCAR-T細胞の研究開発が進められています。しかし、今のところ、急性リンパ性白血病・リンパ腫を治療対象とするCAR-T細胞が、国内で1製品(世界で3製品)だけしか薬(再生医療等製品)として承認されていません。


そんな中、同分野で日本のトップランナーの一人と言われる中沢教授の研究がユニークであるのは、現在のCAR-T細胞療法の多くがウイルスの感染力を利用して免疫細胞の遺伝子を改変するものであるのに対し、ウイルスでなく酵素を使って遺伝子を組み替えていることです。この簡単、安価、安全、高機能なCAR-T細胞の製造法が、CAR-T細胞療法のブレークスルーとなりうる革新的技術として国内外から注目されています。
 
さらに中沢教授らは、世界で初めてGM-CSF受容体タンパク質を標的とするCAR-T細胞(GMR CAR-T細胞)を開発し、国の事業として急性骨髄性白血病と若年性骨盤単球性白血病を対象とする医師主導治験の準備を進めています。
 
小児がん・希少がん・難治性がんと呼ばれるがんには200以上の種類があり、がんの種類ごとに有効なCAR-T細胞が必要となります。しかし、国の事業費だけでは基礎研究費や臨床開発に不可欠な特許取得に係る経費が十分でないのが現状です。信州大学発のCAR-T細胞の研究開発と実用化を推進・加速させ、さらに信州大学に世界的なCAR-T細胞研究開発基盤を構築することを目的に、本プロジェクトへの寄付金を募集します。

募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UShinshu1/
募集期間:2020年12月7日から2021年12月31日まで
募集総額:1,000万円 
特典:   
1,000円以上    研究活動レポート
20,000円以上   信州大学広報誌「信大NOW」/ 研究活動レポート
200,000円以上   オリジナル記念品/ 信州大学広報誌「信大NOW」/ 研究活動レポート
 
【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム 
TEL:03-5948-7301  E-mail: mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社産学官連携推進室
Securite ACADEMIA https://academia.securite.jp/
ac@musicsecurities.com
 
 
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 
京都大学医学研究科による新型コロナ研究プロジェクト第2弾
手術時のコロナ感染拡大予防対策基金の資金募集
―第1弾は日本での抗体検査の開発研究。第2弾はコロナの感染予防に向けた研究―


  この度、当社ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室は、新型コロナウイルス(SARs-Cov-2 、以下「新型コロナ」)流行下で、医療者が安全に手術を行うために必要な感染予防策を研究する京都大学医学研究科のプロジェクトのために、資金募集を始めることを、お知らせします。

 このプロジェクトの目標は、新型コロナ流行下でも十分な医療を患者様に提供し、ひいては新型コロナ感染終息に貢献することです。そのために、下記二つのテーマに資金を使わせていただくことを予定しています。

 一つ目が、上気道(鼻腔から喉頭まで)の手術中に新型コロナがどのように存在するのかという調査です。そして二つ目が、手術時、上気道でのウイルスの存在が確認された場合、その拡散をどのように最小化し感染予防できるのかを研究します。こうしたプロセスで、新型コロナ流行下での安全な上気道の手術法確立を目指します。

 京都大学医学研究科による新型コロナ研究プロジェクト第1弾「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」は、1,000万円の募集目標総額を超える1,123万2千円が集まりました。世界での感染者数が5,900万人を超え深刻な状態続く新型コロナに対して、皆様が解決策を希求していることが、改めて、浮き彫りとなり、厚く御礼申し上げます。すでに京都大学への入金が完了していて、予定通り、コロナの日仏共同研究を進めるうえでの資金として使わせていただいております。本研究の進捗につきましては、松田文彦教授より当サイトにて報告される予定です。今回の「予防」テーマに関しても、多くの方からのご支援、ご協力をお願いする次第です。


募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UKyoto3
募集期間:2020年11月27日から2021年2月28日まで
研究期間:2020年9月1日から2022年12月31日まで
募集総額:1,000万円 
特典:   
1,000円以上    お礼状/芳名台帳への記載
5,000円以上    お礼状/成果報告/芳名台帳記載
10,000円以上    お礼状/成果報告/芳名台帳記載
100,000円以上    お礼状/成果報告/芳名台帳記載/医学ウェブセミナーへの参加
1,000,000円      お礼状/成果報告/芳名台帳記載/医学ウェブセミナーへの参加
研究科長の感謝状/耳鼻咽喉科医学対談への参加


【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム 
TEL:03-5948-7301  E-mail: mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社産学官連携推進室
Securite ACADEMIA https://academia.securite.jp/
ac@musicsecurities.com

本日11月14日より、国立大学法人東京大学社会連携本部(東京大学基金)との連携第一弾として、
東京大学の複数の研究室による合同プロジェクト「スーパー酵母2020」への寄附募集を開始いたしました。

WEBサイトURL: https://www.securite.jp/ac/UTokyo1

ご案内申し上げます。


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