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『皮膚筋炎に伴う間質性肺炎モデルマウス作成プロジェクト』募集開始
-難病の病態解明へ、世界をリードする挑戦へ-

 
この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社の産学官連携推進室が運営する「Securite ACADEMIA」において、京都大学大学院医学研究科 内科学講座 臨床免疫学教室が推進する、皮膚筋炎に伴う間質性肺炎のモデルマウス作成に係る資金を募るプロジェクト『皮膚筋炎に伴う間質性肺炎モデルマウス作成プロジェクト』を開始しましたのでお知らせします。
  
■プロジェクト概要
皮膚筋炎は指定難病の一つですが、その中でも抗MDA5抗体陽性の症例は、急速に進行する間質性肺炎を高率に合併し、6ヶ月以内の致死率が最も高いことが知られています。現在、抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎に伴う間質性肺炎には、早期に複数の薬剤を併用した強力な免疫抑制治療を施すことで救命を図りますが、感染症など多くの副作用や後遺症を乗り越えなければならない上に、救命率も未だ十分とは言えません。

近年、世界的に流行する新型コロナウイルス感染症において見られる重篤な肺炎像や、炎症性サイトカインのプロファイリングが本疾患と非常に似ている事で注目されておりますが、残念ながら未だ真の病態は明らかにされていません。病態解明や疾患特異的治療法の開発が遅れている大きな要因の一つは、本疾患の動物モデルがない事が挙げられます。致死的な疾患であることや、病変の首座が肺という重要臓器であるがゆえに、ヒトの組織を用いた研究・ヒトを対象にした治療研究にはどうしても限界があります。もし本疾患の特徴を捉えたモデル動物が存在すれば、この病気の病態解明や新規治療法の開発が大きく進むと期待されます。

本研究では抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎に伴う間質性肺炎モデルマウスを作成する事で、その病態探索と治療法開発のためのシーズ探索を目的としています。
 
『皮膚筋炎に伴う間質性肺炎モデルマウス作成プロジェクト』
プロジェクトURL:https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=17
 
■目標金額:3,000,000円
■募集期間:2022年4月15日〜2022年9月30日
■募金の使途:①モデルマウスの飼育・維持費用 ②モデルマウスの病態解析のための試薬・物品の調達/拡充費用 
■特典:寄付額に応じてお礼をご用意しております。
・全ての寄付者様へ、京都大学大学院医学研究科 内科学講座 臨床免疫学教室より寄付者に対して感謝の気持ちを伝える書状を送付いたします。
・1万円以上の寄付者様には芳名台帳への記帳を致します。
・5万円以上の寄付者様には、1万円の特典に加え、プロジェクト終了後に成果をまとめた成果報告書を作成して送付いたします。
・10万円以上の寄付者様には、5万円の特典に加え、オンラインにて研究成果をご報告いたします。
 


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以上、本プロジェクトへのご理解とご協力をお願いいたします。 


 
【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム
TEL:03-5948-7301 E-mail:mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 産学官連携推進室
Securite ACADEMIA E-mail:ac@musicsecurities.com

次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金募集開始
-コロナ禍における新たな医療を生み出す取組-

 
 この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社の産学官連携推進室が運営する「Securite ACADEMIA」において、京都大学医学部附属病院 次世代医療・iPS細胞治療研究センターが推進する先端医療「遺伝子治療」の治験・臨床試験に係る資金を募るプロジェクト『次世代医療・iPS 細胞治療研究センター基金』を開始しましたのでお知らせします。
 
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『次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金』について
新しい治療の一つとして「遺伝子治療」という特殊な治療の開発が進んでいます。遺伝子治療とは、遺伝子を外部から導入することにより、遺伝性疾患で欠損している遺伝子を補充したり、キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法の様に新たな機能を細胞に付加することで治療を行う先端医療のことです。遺伝子治療には特殊な遺伝子改変ウイルスが用いられ、近年の技術の進歩によりがんなどの難治性の疾患に対する応用も可能となってきました。
京都大学医学部附属病院 次世代医療・iPS細胞治療研究センター(Ki-CONNECT)でも、この遺伝子治療の治験を予定しています。遺伝子治療の治験では、遺伝子改変ウイルスが用いられていることから、法律に基づいた環境整備が求められており、これらの設備を整える必要性があります。その為の資金を、本プロジェクト『次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金』で募ります。
 
 
次世代医療・iPS細胞治療研究センター(Ki-CONNECT)の取り組み
2020年4月、京大病院は早期臨床試験専用病棟(30床)を設置しました。ここでは、京大病院だからこそ可能な、以下の先端的かつ独創的な試験を重点的に実施しています。
・がんや難治性疾患等の領域を対象とした早期臨床試験
・iPS細胞治療を含む再生医療試験
また、2021年5月よりコロナウイルスワクチンを接種した方を対象に、ワクチンの効果を年齢差や個体差により検証する観察研究も実施しています。
 
これらの早期臨床試験は、新しい医療を生み出すためにはなくてはならない重要なステップです。当センターの取り組みが一刻も早く進むことで、救われる患者さんがいます。
今、医療資源や開発費がコロナ対策やコロナに対する治療開発に注がれていますが、がんや難病、希少疾患に対する治験・臨床試験も遅滞なく進める必要があります。有望な新薬・新規治療の創出のために、周知のご協力をお願いいたします。
 
 
『次世代医療・iPS細胞治療研究センター基金』
プロジェクトURL: https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=16
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■目標金額:8,500,000円
■募集期間:2022年2月3日〜2022年5月2日
■募金の使途:遺伝子治療の治験における調剤室の環境整備、医療機器の購入等。
■特典:寄付額に応じてお礼をご用意しております。
・全ての寄付者様へ、京都大学医学部附属病院 次世代医療・iPS細胞治療研究センターより寄付者に対して感謝の気持ちを伝える書状を送付いたします。
・1万円以上の寄付者様にはプロジェクト終了後に成果をまとめた成果報告書を作成して送付いたします。
・10万円以上の寄付者様には、センター内にある銘板にシルバープレートにお名前の刻印をさせていただきます。
・50万円以上の寄付者様には、センター内にある銘板にゴールドプレートにお名前の刻印をさせていただきます。
 
以上、本プロジェクトへのご理解とご協力をお願いいたします。 
 
【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム
TEL:03-5948-7301 E-mail:mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 産学官連携推進室(榊原)
Securite ACADEMIA E-mail:ac@musicsecurities.com
『発達が気になる子どもの保護者支援アプリ開発と研究』プロジェクト開始
~個性に合わせた多様な子育てを応援するツールの開発を目指して~
 
 
この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社の産学官連携推進室が運営する「Securite ACADEMIA」において、 国立大学法人信州大学 医学部が推進する『発達が気になる子どもの保護者支援アプリ開発と研究』への寄付を募るプロジェクトを開始しましたのでお知らせします。
 
本プロジェクトは、発達が気になる子どものいる保護者等が無理なく子どもの可能性を伸ばすことを支援するアプリ「TOIRO」の対象を学童期や思春期まで拡大した改訂版を開発し、保護者および保健・子育て支援・保育・教育の関係者が子育て・子育て支援を行う際の参考にしていだくことで、子どもの健やかな発達と保護者と子どもの心の健康促進に貢献することを目標としています。
 
信州大学医学部「子どものこころの発達医学教室」では、発達に気になるところのある子どもをもつ保護者などが、個性に合わせた子育てを見つけられるよう応援するためのスマートフォン用アプリ‘TOIRO’の開発を進めています。発達には、多くの子どもに共通する面と、一人ひとり異なる面とがあります。いま目にする子育て情報のほとんどは、多くの子どもに共通することを中心に解説されていますが、それが必ずしもしっくりこない子どももいます。TOIROは、すべての子どもに共通する面だけでなく、一人ひとり異なる面にも注目します。子どもの心身の発達に詳しい小児科医・児童精神科医・公認心理師からなる解説陣が、専門的な立場から「個性に合わせた多様な子育て」を提案します。
 
本プロジェクトでは、これまで幼児期および小学校低学年以下を主な対象として開発してきたTOIROをさらに発展させ、より高年齢の子どもにも対応した改訂版の開発を行います。また、TOIROが保護者の子育てにもたらす効果を検証するための調査研究も行います。
 
プロジェクト名:『発達が気になる子どもの保護者支援アプリ開発と研究』
募集期間:2021年11月1日~2022年10月31日
特典:  
寄付金額に応じて、記念品や子どものこころの発達医学教室の本田秀夫教授のサイン入り著書および出前研修会等
プロジェクトURL: https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=14

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【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社
広報チームTEL:03-5948-7301 
E-mail:mspr@musicsecurities.com

ミュージックセキュリティーズ株式会社 産学官連携推進室(榊原)
Securite ACADEMIA E-mail:ac@musicsecurities.com
がん患者のQOL向上を目指した、がんヘルスケア基金始動

子宮頸がんの啓蒙を行うティール&ホワイト月間にむけての研究開発基金


長年日本人の死因1位であり続けている、がん(悪性新生物)の研究で、患者さんが闘病生活で肉体的苦痛だけでなく精神的苦痛にもさいなまれていて回復を妨げる大きな要因となっていることが明らかになってきています。そんな中、京都大学婦人科学産科学では、婦人科がん患者さんのQOL(生活の質)に関する研究を行い、QOLの把握と改善を目指したアプリ開発を本格化しています。研究開発の促進のため、ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室は、京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学と連携し、寄付金の募集を始めたことをお知らせします。

がん患者さんは、がんと診断された時から、様々な不安を感じます。また、長く大変ながん治療を受けることで、不安だけではなく副作用などで身体面でQOLを落とします。そのような心身ともに大変なストレスの中でがん治療を受けていますが、不安なときに相談する医療窓口はなく、自己管理が正しいのかもわかりません。

この研究では、がん患者さんの日常生活やQOLをヘルスケアアプリを用いて患者さん自身が自己管理を行いつつ、医療者が把握することができる社会を作りたいと考えています。そのためにはアプリを用いて患者の生活情報をデータ(ライフログ)として管理するシステムが必要です。また、ライフログと病気との関係を調べます。がん患者さんのQOLを改善し、元気になることで社会復帰を目指すものです。今月は、乳がんの早期発見・適切な治療の大切さを伝えるピンクリボン月間、1月には子宮頸がんの啓蒙を行うティール&ホワイト月間がひかえています。今回の研究と実践は、ピンクリボン運動やティール&ホワイトリボン運動にも大きな貢献ができると考えています。京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学の挑戦を、どうぞご支援ください。

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プロジェクトの詳細


基金名:「がん患者のQOL向上を目指した、がんヘルスケア基金」
募集期間:2021年10月22日から2022年2月28日まで
(先行受付:2021年10月19日-2021年10月21日)
募集サイト: https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=13

【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム 
TEL:03-5948-7301 090-4944-8663(小笹) E-mail:mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 産学官連携推進室(榊原)
Securite ACADEMIA E-mail:ac@musicsecurities.com

囲碁AIの応用研究開発で目指す「人間の知の拡張」
― ゲームAI技術の発展と実践的応用のための寄附金募集開始 ―



AI(人工知能)が人間のトッププレイヤを超えるようになった囲碁・将棋の世界では、藤井聡太三冠に代表されるように、AIと戦うという形からAIをパートナーとして活用しながら自らのレベルアップ(知の拡張)を図ることがすでに日常になってきています。

日本棋院と提携している国立大学法人電気通信大学の「エンターテイメントと認知科学研究ステーション」は、ミュージックセキュリティーズ株式会社と連携し、囲碁AIを題材とした人間の知を拡張する応用研究開発、そして、それを支える囲碁AIの技術交流を目的としたUEC杯コンピュータ囲碁大会運営のため、寄附金を募集します。
 
電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーションは、2006年の設立以来、囲碁AIを始めとする最先端のゲームAIの研究を行ってきました。その中で、近年特に力を入れているのが「ゲームAIを用いた人間の知の拡張」です。このプロジェクトでは、囲碁AIに代表されるゲームAI技術を用いて人間の知を拡張し、未だ到達しえない新たな境地へ到達する技術を切り拓くことを目指しています。また、このような教育研究活動を推し進めるために、毎年3月に開催の「UEC杯コンピュータ囲碁大会」をはじめとする囲碁AI技術の振興の場をコロナ禍でも絶やすことなく開催し続けています。「UEC杯」の特徴は、参加者の交流にあります。参加者同士が一同に会し、技術交流を行える場としては、世界的に見ても本大会が最大規模の大会です。今後もこの大会を継続的に開催することの意義を強く訴えていきます。

2015年にグーグルが開発したAlphaGo(アルファ碁)が、人間のプロ囲碁棋士を破って以降も、世界で囲碁AIは進化を続けています。クラウドを利用したハードウェアが比較的安価で入手できるようになり、ディープラーニング(深層学習)を応用した囲碁AIはAlphaGo以降も進化し続けており、開発者の裾野は広がっています。
この分野で得られた技術は囲碁AIにとどまらず、様々な分野に応用されています。特に、深層学習や膨大な探索に基づくAI技術は、必ずしも人間の思考過程とは相容れないものであることが多く、人間に理解しやすい表現で提示したり、学習支援に応用したりする技術は、今後人間を超えるAIが様々な分野に登場したときに重要な技術になると想像されます。この分野の研究を活用することで、近年中国や韓国に後塵を拝してきた日本の囲碁界全体の底上げが期待され、囲碁界だけでなく様々な競技分野で世界に伍する人材の育成に役立つものと考えます。

プロジェクトを統括する、エンターテイメントと認知科学研究ステーション長である電気通信大学大学院情報理工学研究科の伊藤毅志准教授は、「2045年にAIの能力が人間の能力を超えるというシンギュラリティ問題に人類が直面するときに、パートナーとしてのAIとの新しい関係を構築することが必要です。特にAIによる人間の知の拡張、つまり、人智を超える極みを、今、囲碁を題材とした分野で研究しておくことが、この分野のベンチマークとして重要になります。」と話しています。何卒、本プロジェクトへのご理解とご支援を、お願いいたします。

募集プロジェクト名: 人間の知を拡張させるゲームAIの研究開発
募集期間: 令和3年10月21日から令和4年2月28日まで
募集WEBサイト: https://academia.securite.jp/donation/detail?c_id=12


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【本件に関するお問い合わせ先】
<寄附募集プロジェクトに関すること>
国立大学法人電気通信大学 エンターテイメントと認知科学研究ステーション長
伊藤 毅志 研究室
TEL:042-443-5370
E-nail:ito@cs.uec.ac.jp
HP:UEC杯コンピュータ囲碁大会
http://entcog.c.ooco.jp/entcog/new_uec/
電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーション
http://entcog.c.ooco.jp/entcog/


<電気通信大学基金に関すること>
国立大学法人電気通信大学 総務企画課 広報・基金・卒業生室 基金・卒業生係
TEL:042-443-5069
E-nail:kisotsu-k@office.uec.ac.jp


ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム
TEL:03-5948-7301 090-4944-8663
E-mail:mspr@musicsecurities.com
 
                                                                                                                       
  
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ニューノーマル時代の病状説明のあり方とは
―トライアルITシステム作成のための調査用基金募集開始―


新型コロナウイルスの感染拡大の長期化で、院内でのコミュニケーションにもニューノーマルが求められています。感染懸念から「付き添い」が難しくなる中で、患者さんとその家族はどのような不安や不便さを感じているのか。
京都大学大学院医学研究科では、眼科教室博士課程大学院生の沼尚吾氏および、医療経済学教室博士課程大学院生の奥野琢也氏が中心となり、京都大学医学部付属病院眼科と連携し、実態調査を行います。このたび、トライアルITシステムを作成するため、当社が運営するSecurite ACADEMIAより寄付金の募集を始めたことをお知らせします。
コロナの影響で、人と人の接触機会を少しでも減らすために、病院においては「入院中の面会制限」「手術前説明の付き添いは家族1人まで」といった措置がとられており、【患者家族の病状説明への参加】が制限され、【説明を聞きたい家族みんなが病気について正しく理解すること】が困難になりました。
これまでは病院に来て一緒に説明を聞くことが当たり前でしたが、それは場合によっては、今後は困難なことであり、これから先の未来では当たり前でなくなるかもしれない。病状説明の在り方は、今後解決すべき大きな社会問題なのです。
一体、どの位の人が困っていて、どのような手段で解決可能なのか?テレビ電話やビデオ会議システムや教育現場で使われる遠隔システムは有用なのか?などを、患者さんや家族へのアンケートを実施し、探ります。そして、課題を解決する手段を模索し、トライアルITシステムを作り、試すところまでを、このプロジェクトでは行います。
プロジェクトとして、最初は小さな「種火」のような試みかもしれませんが、社会的意義は非常に大きく、これから先の世の中において一人でも悲しい思いをする患者さんや家族を減らす仕組みとして「大炎」となって広く普及するような、「病状説明の未来のあたりまえ」を創り出したいと考えています。プロジェクトへのご理解とご協力をお願いいたします。
 

プロジェクト名:「病状説明2.0 ~ NO密だけど濃密な説明ができる診察室を~」
募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UKyoto5/
募集期間:2021年2月8日から2021年8月31日まで
募集総額:200万円 
特典:   
千円以上  お礼状&芳名台帳への記載
1万円以上 お礼状&芳名台帳への記載&京大ロゴ入りエコバッグ
5万円以上 お礼状&芳名台帳への記載&京大オリジナルグッズ詰め合わせ
     (ボールペン、クリアフォルダ、レポートパッド、エコバッグ)
10万円以上 お礼状&芳名台帳への記載&京大オリジナルグッズ詰め合わせ
     (総長カレー6食セット、ボールペン、クリアフォルダ、レポート
                    パッド、エコバッグ)
 
 
【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム 
TEL:03-5948-7301  E-mail: mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社産学官連携推進室
Securite ACADEMIA  ac@musicsecurities.com

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東京⼤学動物医療センター140周年記念基⾦の募集

−動物にも⼈にもやさしい世界⼀の動物病院を⽬指して−


現代社会において伴侶動物は家族同様の存在であり、その命を預かる獣医病院の役割は年々おおきくなっています。去年より、東京⼤学動物医療センターは表題の寄附金の募集を行ってきました。これを踏まえてこの度、ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室が東京⼤学基⾦と連携した期間限定プロジェクトを開設しましたので、ここにご紹介いたします。
 
 東京⼤学附属動物医療センターは1880年11⽉に設立され、今年開設140周年を迎えました。当センターは伴侶動物の⾼度診療を通じて⼈と動物のよりよい関係を構築するとともに、技能と⼈間性を兼ね備えた獣医師の教育・育成機関として、⽇本はもとより世界の獣医臨床のトップリーダーとしても⼤きく期待されています。
 
 しかし、昨今の国⽴⼤学法⼈の経費削減の影響を受け、当センターでは老朽化した設備の改装、環境整備のみならず、医療機器の更新さえもおぼつかない状況となっています。獣医療の未来を⽀える⼈材の育成・教育の推進には、診療施設・設備の充実と職員体制の拡充・待遇向上が必要です。本プロジェクトへのご理解とご協⼒をお願いいたします。

募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UTokyo3/
募集期間:2020年12⽉15⽇から2021年6⽉30⽇まで
募集総額:100万円



【特典】
        30,000  円以上 … 東京⼤学動物医療センターWeb サイトへのお名前掲載
      100,000  円以上 … オリジナルグッズ進呈&寄付者限定動物医療センター⾒学ツアーご招待
      300,000  円以上 … 動物医療センター一階ロビーに銘板設置
   1,000,000  円以上 … ペット健康相談会へのご招待(年1回)
   5,000,000  円以上 … ペット健康相談会へのご招待(年2回)
 
【お問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム
TEL:03-5948-7301
E-mail: mspr@musicsecurities.com

 

小児がん・希少がん・難治性がんに挑む
-信州大学CAR-Tプロジェクトの開発資金募集-

日本人死因1位のがん(悪性新生物)。様々な治療法が研究される中で、注目されているのが、信州大学医学部小児医学教室の中沢洋三教授が研究開発するCAR-T細胞療法です。これまで有望な治療薬が見つかっていない小児がん・希少がん・難治性がんの治療に成功する可能性のあるこの治療法の研究を加速するため、当社ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室で、寄付金の募集を始めることをお知らせします。
 
免疫細胞の遺伝子を改変して特定のがん細胞を攻撃するCAR-T細胞療法。その抗腫瘍効果は劇的で、最も有望な次世代がん治療法の1つとして大きな期待が集まり、世界中で100種類を超えるCAR-T細胞の研究開発が進められています。しかし、今のところ、急性リンパ性白血病・リンパ腫を治療対象とするCAR-T細胞が、国内で1製品(世界で3製品)だけしか薬(再生医療等製品)として承認されていません。


そんな中、同分野で日本のトップランナーの一人と言われる中沢教授の研究がユニークであるのは、現在のCAR-T細胞療法の多くがウイルスの感染力を利用して免疫細胞の遺伝子を改変するものであるのに対し、ウイルスでなく酵素を使って遺伝子を組み替えていることです。この簡単、安価、安全、高機能なCAR-T細胞の製造法が、CAR-T細胞療法のブレークスルーとなりうる革新的技術として国内外から注目されています。
 
さらに中沢教授らは、世界で初めてGM-CSF受容体タンパク質を標的とするCAR-T細胞(GMR CAR-T細胞)を開発し、国の事業として急性骨髄性白血病と若年性骨盤単球性白血病を対象とする医師主導治験の準備を進めています。
 
小児がん・希少がん・難治性がんと呼ばれるがんには200以上の種類があり、がんの種類ごとに有効なCAR-T細胞が必要となります。しかし、国の事業費だけでは基礎研究費や臨床開発に不可欠な特許取得に係る経費が十分でないのが現状です。信州大学発のCAR-T細胞の研究開発と実用化を推進・加速させ、さらに信州大学に世界的なCAR-T細胞研究開発基盤を構築することを目的に、本プロジェクトへの寄付金を募集します。

募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UShinshu1/
募集期間:2020年12月7日から2021年12月31日まで
募集総額:1,000万円 
特典:   
1,000円以上    研究活動レポート
20,000円以上   信州大学広報誌「信大NOW」/ 研究活動レポート
200,000円以上   オリジナル記念品/ 信州大学広報誌「信大NOW」/ 研究活動レポート
 
【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム 
TEL:03-5948-7301  E-mail: mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社産学官連携推進室
Securite ACADEMIA https://academia.securite.jp/
ac@musicsecurities.com
 
 
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 
京都大学医学研究科による新型コロナ研究プロジェクト第2弾
手術時のコロナ感染拡大予防対策基金の資金募集
―第1弾は日本での抗体検査の開発研究。第2弾はコロナの感染予防に向けた研究―


  この度、当社ミュージックセキュリティーズ産学官連携推進室は、新型コロナウイルス(SARs-Cov-2 、以下「新型コロナ」)流行下で、医療者が安全に手術を行うために必要な感染予防策を研究する京都大学医学研究科のプロジェクトのために、資金募集を始めることを、お知らせします。

 このプロジェクトの目標は、新型コロナ流行下でも十分な医療を患者様に提供し、ひいては新型コロナ感染終息に貢献することです。そのために、下記二つのテーマに資金を使わせていただくことを予定しています。

 一つ目が、上気道(鼻腔から喉頭まで)の手術中に新型コロナがどのように存在するのかという調査です。そして二つ目が、手術時、上気道でのウイルスの存在が確認された場合、その拡散をどのように最小化し感染予防できるのかを研究します。こうしたプロセスで、新型コロナ流行下での安全な上気道の手術法確立を目指します。

 京都大学医学研究科による新型コロナ研究プロジェクト第1弾「日仏共同研究による新型コロナウイルス感染症対策基金」は、1,000万円の募集目標総額を超える1,123万2千円が集まりました。世界での感染者数が5,900万人を超え深刻な状態続く新型コロナに対して、皆様が解決策を希求していることが、改めて、浮き彫りとなり、厚く御礼申し上げます。すでに京都大学への入金が完了していて、予定通り、コロナの日仏共同研究を進めるうえでの資金として使わせていただいております。本研究の進捗につきましては、松田文彦教授より当サイトにて報告される予定です。今回の「予防」テーマに関しても、多くの方からのご支援、ご協力をお願いする次第です。


募集サイト:https://www.securite.jp/ac/UKyoto3
募集期間:2020年11月27日から2021年2月28日まで
研究期間:2020年9月1日から2022年12月31日まで
募集総額:1,000万円 
特典:   
1,000円以上    お礼状/芳名台帳への記載
5,000円以上    お礼状/成果報告/芳名台帳記載
10,000円以上    お礼状/成果報告/芳名台帳記載
100,000円以上    お礼状/成果報告/芳名台帳記載/医学ウェブセミナーへの参加
1,000,000円      お礼状/成果報告/芳名台帳記載/医学ウェブセミナーへの参加
研究科長の感謝状/耳鼻咽喉科医学対談への参加


【本件に関するお問い合わせ先】
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報チーム 
TEL:03-5948-7301  E-mail: mspr@musicsecurities.com
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社産学官連携推進室
Securite ACADEMIA https://academia.securite.jp/
ac@musicsecurities.com

本日11月14日より、国立大学法人東京大学社会連携本部(東京大学基金)との連携第一弾として、
東京大学の複数の研究室による合同プロジェクト「スーパー酵母2020」への寄附募集を開始いたしました。

WEBサイトURL: https://www.securite.jp/ac/UTokyo1

ご案内申し上げます。

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